2018.08.02 Thursday 21:14

秋のコンサート

すでにホームページ上に公開されていますが、
夏以降のコンサート情報です。
「映像の世紀コンサート」は、2016年、17年と2年続けて東京で開催され、大反響を呼んだ公演です。大迫力の映像と、迫真のオーケストラをライブで体験出来る機会を、どうぞお見逃しなく。
今年の八ヶ岳高原音楽堂は秋になりました。内省的な秋の風情も一緒にお楽しみください。

■9月17日(月・祝日)大阪・フェスティバルホール
「映像の世紀コンサート」
https://takashikako.com/concert20180917/index.html

■11月10日(土)八ヶ岳高原音楽堂
「加古隆クァルテット」
http://www.yatsugatake.co.jp/event/concert/2018/1110/

2018/08/02
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2018.07.27 Friday 15:35

「散り椿」公開日

映画「散り椿」(木村大作監督)9月28日公開!

https://www.toho.co.jp/movie/lineup/chiritsubaki-movie.html

特別試写をご覧になった方の、秀逸な短評がメールで届きました。

(脚本ご担当だった)小泉堯史さんの渋さと、木村大作監督のアクションが不思議な調和でした。岡田準一くんの太刀周りのうまさを見る映画な感じ。

お楽しみに!!

2018/07/27
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2018.07.25 Wednesday 17:15

アジサイの色とは

花瓶に挿したアジサイの色のことで。



写真では暗くてホントの色は出ていませんが、
私が、「空色がかった緑で、ミント色も混じっているような・・・濃い青のほうも普段は見かけない色・・・」と表現に困っていると、KAKOさんはズバリひと言、「アンティークな色だなあ」と。

そう言われてみると、何とも古びておもむきがました色にぴったりの言葉ですね。






2018/07/25
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2018.07.12 Thursday 16:50

花が待つ庭

日本は猛暑だというので恐れをなしながら帰国しましたが、軽井沢では木々に囲まれてアナベルが白く咲き揃ったばかりのようでした。



伊豆のN樣から株分けしていただいたアジサイが全部根付いた様子で、KAKOさんは庭を見るなり嬉しそうな声を出していました。







こうして、待っていてくれた庭の花々・・・。
伊豆のN樣の所から軽井沢のここまで苗を運んで下さった、MNご夫妻にも感謝しながら眺め入っています。

2018/07/12
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2018.07.06 Friday 22:50

旅の続き ヴェネチア編

ヴェネチアに行って、有名どころながら初めて足を踏み入れた館(やかた)「カ・ドーロ」。
上の階は何かの準備中とかで登れませんでした。
この邸宅は1430年頃に建てられ、最も古く最も美しいものの一つといわれ、かつて外壁に金箔と多彩色の装飾が施されていたことから、カ・ドーロ(黄金の館)と呼ばれたそうです。。
噂には聞いていたけれど、素晴らしいモザイク模様の床。



館の持ち主に変遷はあり、1894年からの持ち主の名前が刻まれた柱跡。


現在はギャラリーとなっていて、収集品には聖母図も多く、こういう構図もあってビックリしたり。



作家のキャプション



滞在時には必ず行く「フェニーチェ劇場」!
今回はオペラではなく、ヘンリク・ナナシ(HENRIK NANASI)指揮・フェニーチェ劇場管弦楽団による、シューベルト、バルトークの曲を鑑賞。
開演前にバルコニー席からパチリ。(2日前にチケットを購入しようとしたら、ここしか空いていなかった!)



シューベルトの交響曲第6番ハ長調のあと、バルトークのヴァイオリン協奏曲で若いソリスト登場。ジョヴァンニ・アンドレア・ザノンの演奏は聴衆を惹き付けて、演奏が終っても何度もコールがありました。
KAKOさんのお目当ては、第2部のバルトーク晩年の代表曲「管弦楽のための協奏曲」(1943年)だったそうです。

とにかくヴァイオリンやヴィオラ奏者に女性が多く、黒のドレスや黒のパンツルックという衣裳は、加古カルの女性陣の参考にしたいと思いました。

2018/07/06
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