2017.09.18 Monday 17:49

ソーシャル・ボタン

もう半年以上前から、KAKOさんのホームページをリニューアルする話が出ていました。
同じホームページ画面が続き過ぎると、飽きる人も多いという理由もありそうですが、ちょうどサーバーを変更するタイミング、ということもあるようでした。

現在は白っぽい背景で爽やかなイメージですが、リニューアル予定の画面は全体が黒っぽい地色で情報は白抜き文字、グッとマニアックな雰囲気です。そのうち、今のままが良いような話となって、しばらく現状維持という結論となったのです。

ホームページ作成のご担当者から、オフィシャルブログ「アトリエ通信」にtwitterツイッターとかFacebookフェイスブックのソーシャル・リンク・ボタンを付けてみては?と薦められました。
ソーシャルに参加していない者には、今ひとつイメージがわきません。
KAKOさんについての記事が、枝葉のように広がるということでしょうか?

コンサートやCD、参加した映画の音楽などを中心に、木々や花などで感じたことも少し、とにかくささやかな文章や写真で綴っておりますが、何か気に入りましたらボタンをクリックしてみて下さい。

最近の記事では、7月31日に書いた「異国のシダレモミジ」などは、人から人へ伝言ゲームのように届いたら楽しいな、と思ったりしています。

ところで、今年も夏休みが全く取れないまま9月になってしまいました。ようやくまとまった日数が取れることになりましたので、しばらくの間アトリエ通信もおやすみモードに入ります。
でも、この時期に間に合わなかったという仕事のメールを「水を差すように送ります」という前触れもありましたけど。

来年2月〜3月のコンサートについても、何かとお知らせしたいことが出てくるかと思いますので、おやすみモードではありながらも、時折は更新したいと考えています。

2017/09/18
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2017.09.08 Friday 16:03

ユーパトリウム

去年植えたシュウメイギク(秋明菊)が、草木の密集したところに顔をのばして咲いているのが見えました。



こちらの蕾はまだですね。これが咲いている頃は、湯河原に帰ってしまいます。



今まで、唐松の木の陰で見えなかった「ユーパトリウム」が、少し傾いて木の左側から顔を出しています。


ガーデンデザイナーのPaul Smither(ポール・スミザー)さんが、7〜8年前に軽井沢・絵本の森美術館で講演された際に聞きに出掛け、帰り際購入してきたものです。その時には花は8センチくらいの大きさでフワフワと丸い形で咲いていたのですが、アトリエの弱い日差しでは同じように咲いてくれませんでした。
唐松の後ろでよく見えないから植え替えするように言われ続けながら・・・ようやく今年、写真のように見えたという訳です。

KAKOさんがその花を「フジバカマを洋風にしたようだ」と言っていましたので、ようやく秋の七草の「藤袴」を覚えたのでしょうか。

そんなことがあった後で、KAKOさんに一枚の花の絵葉書が届きました。
打ち合せするテーブルに飾ろうとして、、、あれっ?



絵はがきは「藤袴」だったのです。

よくよく見ると、日本語の他に英字で Eupatorium Fortunei と書かれていました。
お仲間だとは思いますが葉のかたちが少し違いますね。

ちょっとした偶然のお便りでした。

2017/09/08
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2017.09.06 Wednesday 14:13

漢字が書けなくなる?

パソコンで漢字変換していると、かつては手書きが出来たはずの漢字が、いざとなった時に書けなくなっている!ことに気付き、愕然としたこと無いでしょうか?
昨日はこの字が書けませんでした。
「齋藤」の齋の字です。

封筒に書こうとして、アレッ?と思い、こういうサイトがあるのを知った次第。
書き順を示してくれるのです。

http://kakijun.jp/page/sai200.html

そもそも、今回の齋藤さんは、メールアドレスのほうは齋藤になっているのに、送られてきた封筒の差出人名は斎藤になっていたのです。それで、どちらが正しいのかをご本人に問い合わせすると、メールアドレスの方が正しいとのこと。
書き順を覚えて何とか決着。

そもそも苗字の「サイトウ」さんは多いですし、様々な漢字が当てられています。

ここから下は、TBSテレビで放送された内容からの引用です。
名字(苗字)研究家によるとトップが「斎藤」で「斉藤」「齋藤」と続くそうで、「西藤」「西塔」「才藤」などもあるとか。
そもそも平安時代に、藤原氏の一族である藤原叙用(もちのぶ)が、伊勢神宮近くにあった役所の「斎宮寮(さいぐうりょう)」の長官を務めていたことから、「斎宮寮(さいぐうりょう)の藤原氏」ということで「斎藤」を名乗ったことが始まりなんだそうです。
明治時代になると、それまで貴族や武士などしか名字を使うことが許されていなかったのが、国民全員に名字を名乗ることが義務付けられ、多くの庶民が役所に行き、名字を申請しました。このとき人々は口頭で名字を伝える場合も多く、すべての役人が読み書きを出来た訳でもなかったので、「サイトウでお願いします!」と言われたのに対し、役人はそれぞれ思い思いの「サイトウ」を書いてしまったというワケ。
「齋藤」は旧字体で書いてしまったパターン、何と「斉藤」は本来の「斎藤」の書き間違い、なのだそう。
「斉」は当時「さい」ではなく「せい」と読んでいたので、単純な間違いとしか言いようがない、と名字研究家が答えているとか。

それはともかく、書けなくなった漢字が沢山ありそうで、怖い!です。日常的に「手書き」することを多くしなければ。

KAKOさんは、コンピューターが人類を変えてしまう・・・だろうと、具体的にどうとは分からないが、と言っていましたが、漢字が書けなくなる、というのも大きな変化ですね。

2017/09/06
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2017.09.05 Tuesday 16:26

本の旅

amazon(アマゾン)に注文した本が届き、読みかけていたところに、KAKOさんがアトリエから現れました。
それは?という感じで本のことを尋ねたので、表紙の「ホピの太陽の下へ」を読んで、ホピ ノ タイヨウ ノ モトヘ と答えて、ホピって知ってますか?と聞いたのです。
その時のこと。

「知らないけど、なんだか平和な感じがする」と言ったのです。

凄いですね!KAKOさん。
「ホピとは、平和に満ちている、という意味で、平和に満ちた人、新設、穏やかさ、寛容、誠実、謙虚、そして、祈りに満ちているということを意味している」と、ホピの長老が言い残していますよ。

私がそう言うと、「エヘン!」とでも偉そう?にして、「僕は音楽家だからね、音感で思っただけ・・・だけど」

この本に行き着いたのは、福島に住んでいらっしゃる「白鳥大好きな TW」という女性からのお手紙がきっかけです。先日のオーチャードホールの公演にいらして下さっていたようで、KAKOさんに分厚いファンレターが届いたのです。
福島市の白鳥飛来地として有名な阿武隈(あぶくま)川親水公園を中心に、原発事故を契機として、福島の自然を取り戻す運動を続けていらっしゃるとのこと。震災当時の悲惨な痛々しい経験談も随所にありながら、川辺で白鳥と過ごすお姿も写真に収められていました。
ある頁に、映画「ホピの予言」(宮田雪監督)を見ました、とあったのですが、「ホピ」とか「予言」という言葉が妙に気になって、ネット検索した結果、先ほどの本を取り寄せたという次第。
サブタイトルは、──女三人、アリゾナを行く──なので、南西アメリカへ一気に飛ばされそう。

これから読み進めます。

※「ホピの太陽の下へ」は、ルビがないので最後はモトヘではなく、シタヘと読むのかも。

本日は、KAKOさんの音感に感動して書いています。

2017/09/05
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2017.09.04 Monday 19:45

「映像の世紀コンサート」2017

9月2日(土)の「映像の世紀コンサート」オーケストラ・バージョン。
東京・渋谷のオーチャードホールで、昼の部と夜の部の2回公演がありました。

今年は何故か(といってもそれなりに理由はあるのですが・・・)、写真は撮っていませんでした。

それで、去年のブログを振り返ってみましたら、ちょっとだけリハーサル風景写真がありましたので、ご覧下さい。

http://itatelier.jugem.jp/?day=20160911


今年のオーケストラは東京フィルハーモニー交響楽団、ナレーションは山根基世さん。

コンサートが終って、届いたメールからいくつか。

お昼の部にいらした人。
──感動で、鳥肌がたっていました。加古さん、流石です!本当に素晴らしかった。夜の部も、もう一度見たいくらいです。

──音楽の力を感じる素晴らしい内容でした。感動が何倍にもなります。
──加古さんの曲に、映像が見事にマッチし、見るものを圧倒していたコンサートでした。なんだか胸が熱くなる感動がこみ上げてしまいました。
──素晴らしい企画。是非クァルテット・バージョンも再演して欲しい。
──スクリーンに映し出される映像が、加古さんの音楽と一体化してスクリーンを飛び出してくるような感覚の中に惹き込まれて観させて頂きました。
──後半でのリパブリック広場でのハグの箇所で感情がこみあげてくるのは、初演と変わりありません。

と言うわけで、”リパブリック広場でのハグ”ではそっと目頭の涙をぬぐう人が多かったと思います。

あと、アポロ11号の乗組員が見たであろう地球が、画面に遠くゆっくりと「青と白の丸い姿」で現れてくるところ。
小さな打ち上げの席で、スタッフのお一人の感想は、私も同じ場面でした。
皆さまは何処でしたか?

2017/09/04
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