2018.07.06 Friday 22:50

旅の続き ヴェネチア編

ヴェネチアに行って、有名どころながら初めて足を踏み入れた館(やかた)「カ・ドーロ」。
上の階は何かの準備中とかで登れませんでした。
この邸宅は1430年頃に建てられ、最も古く最も美しいものの一つといわれ、かつて外壁に金箔と多彩色の装飾が施されていたことから、カ・ドーロ(黄金の館)と呼ばれたそうです。。
噂には聞いていたけれど、素晴らしいモザイク模様の床。



館の持ち主に変遷はあり、1894年からの持ち主の名前が刻まれた柱跡。


現在はギャラリーとなっていて、収集品には聖母図も多く、こういう構図もあってビックリしたり。



作家のキャプション



滞在時には必ず行く「フェニーチェ劇場」!
今回はオペラではなく、ヘンリク・ナナシ(HENRIK NANASI)指揮・フェニーチェ劇場管弦楽団による、シューベルト、バルトークの曲を鑑賞。
開演前にバルコニー席からパチリ。(2日前にチケットを購入しようとしたら、ここしか空いていなかった!)



シューベルトの交響曲第6番ハ長調のあと、バルトークのヴァイオリン協奏曲で若いソリスト登場。ジョヴァンニ・アンドレア・ザノンの演奏は聴衆を惹き付けて、演奏が終っても何度もコールがありました。
KAKOさんのお目当ては、第2部のバルトーク晩年の代表曲「管弦楽のための協奏曲」(1943年)だったそうです。

とにかくヴァイオリンやヴィオラ奏者に女性が多く、黒のドレスや黒のパンツルックという衣裳は、加古カルの女性陣の参考にしたいと思いました。

2018/07/06
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2018.06.08 Friday 17:46

トランヴェール6月号

軽井沢から上京する際の新幹線マガジン「トランヴェール」。
その6月号に興味深い記事がありました。

タイトルは「北方から始まった日本開国の道。」

下の船の絵の説明:
寛永4(1792)年、日本の漂流民、大黒屋光太夫ら3人を乗せて根室湾沖合にやってきたロシア船「エカチェリーナ号」。ロシア帝国の女帝・エカチェリーナ2世によって派遣された、初めての遣日使節で、アダム・ラクスマン一行が松前藩主宛の書簡を携えていた。(国立公文書館所蔵)

ペリー来航は嘉永6(1853)年なので、それよりも60年以上も前にロシアが北海道・根室沖に来ていた。



下は、当時の北海道(蝦夷地)や千島列島を探検した近藤守重の手による地図。
開国を迫るロシアの脅威に緊急だったはず。



今から150年前に起こった明治維新の引き金は、蝦夷地に去来したロシアの存在にこそあるのではないだろうか、と筆者の高橋盛男さんは書いていらっしゃいます。

2018/06/08
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2018.03.01 Thursday 11:14

札幌の空

昨夕、新千歳空港に着きました!
2年ぶりくらいですが、KAKOさんは大好きな北海道で嬉しそうです。空港から市内へ向かう車窓から。

北海道の空!広ーい道!



白樺がチラッと眼に入ったのですがシャッターチャンスが遅れてますね。



電光掲示に温度が…



そうして、出迎えの人も「今日は暖かいくらいです」とおっしゃって、無事にホテルへ着いたのです。

ところが翌朝。
突撃低気圧で、窓から外を見ると…



ホテルの階下のカフェからは綺麗な雪景色でしたが・・・。




2018/03/01
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2018.02.18 Sunday 20:59

冬の函館にて

函館公演の朝、海が綺麗に晴れています。かつての青函連絡船の姿が見えました。今は船内を公開しているそうですが、非常に残念ながら今日は見学の時間がありません。



ホテルを9時半に出発して函館市芸術ホールへ向かいます。ロビーには、古き京都の職人が作ったという、由緒ある雛人形が飾られていました。


ホールに着くと、早速ステージではKAKO さんとメンバーが音を確かめています。



2階席もあるようなので、ホールの上の階へ行ってみることにしました。

階段の壁面は明かり窓が沢山デザインされています。



そのひとつから覗いて見えたのは、雪景色の五稜郭公園です。すぐそばなんですね。ここにも今回は行けませんでしたが。



というより、靴が・・・普通の靴底では深い雪道や、その下にあるかもしれない凍土では無理でした。靴に巻く雪道用のベルトも持参していましたが、使い始めに片方のベルトが切れてしまったりして。

さて今日のコンサートは、「はこだて音楽鑑賞協会」という団体の主催のため、非会員は入場出来ないので、地方のファンの方々も悔しいと思っていらしたことでしょう。
もちろんクァルテットの演奏は完璧!でしたよ。

地元の人によると、積雪は例年の2.5倍。
函館空港へ向かう道すがら、遠くに雪山を見ながら、しんしんという音が聞こえてきそうな白に覆われた町を見ることも出来、前日の猛吹雪のホワイトアウトも経験して、思いがけない冬のプレゼントをいただいたような日でした。

そして北海道へは、3月1日に再び訪れるのです!札幌・Kitara小ホールへ!

羽田空港では、メンバーや制作スタッフと、「それでは札幌で!」と言って別れました。

2018/02/18




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2018.02.17 Saturday 22:39

海峡を越えて

2月の北海道公演は、決まった時から悪天候が心配でした。
それが的中するとは!

明日の函館公演に前日入りという今日は、低気圧が北日本に迫るという予報となってしまい、予定の運航状況を何度もチェックしました。
条件付きの運航というのがありますが、それは、着陸出来ない時には他の飛行場に行くかも、という事ですし…。

今回の悪天候に合わせ、事前の変更やキャンセルは手数料無料で返金という、その該当する空港の中に函館の名前もあったのです!

それならば、新幹線に切り替えてしまおう!と思い切って判断を下しましたが、それで良いのか?
というのも、新幹線利用となれば湯河原から北海道はおよそ7時間、、、KAKOさんはなかなか首をタテにふりませんでした。

クァルテットのメンバーは別行動でバラバラに函館入りの行程でしたが、ヴァイオリンの相川麻里子さんはKAKO さんと同じ飛行機の予定だったのです。

そして遂に!北海道新幹線で初めて海峡を越えました!
新函館北斗駅から出迎えの車に乗り込む前の、嬉しそうな写真をご覧ください。
でも風がきつかったので、KAKOさんは帽子のつばを押さえていますし、相川さんの髪が顔にかかってきています。


吹雪は想像以上でした!
時速30キロくらいで前の車のライトに誘導される感じで走ります。視界ゼロに近い道もあったり、怖いくらいです。
後部席から見える車窓です。


私達の予定していた飛行機は1時間遅れで出発して、函館上空で1時間も旋回後、羽田に引き返したそうです。

新幹線にして正解の旅でした。

2018/02/17
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2017.06.30 Friday 19:43

散り椿

6月に映画のロケ地へ行ったことを書いておきます。

今、KAKOさんが手がけ始めた映画の音楽。
時代劇「散り椿」(葉室麟・原作)で、監督は木村大作、脚本が小泉堯史。
主演は岡田准一さんです。
富山の撮影現場での岡田准一さんとKAKOさんとのツーショットもあるのですが、岡田さんのマネージャーさんから写真の掲載はしないようにと注意がありましたので、残念ながら私だけで見ています。
ジャニーズ事務所の規定は厳しそうです。

この日の撮影現場は、深い竹林が決め手だったそうです。景色をスタッフの手で作り込んだとしても思うようにはいかない、というので、時代めいた屋敷の裏手の竹林とともに、撮影が進められていました。
そこに立つKAKOさん。



あとは撮影現場で目に付いたいくつか。


Tシャツに「散り椿」とプリントしてあるので、動き回るスタッフさんに立ち止まっていただきました。

小泉堯史監督の「蜩ノ記ひぐらしのき」も原作者が同じ、ご縁がありますね。
今度の映画で岡田准一さんは、主人公「瓜生新兵衛うりゅうしんべい」への入れ込み方、表情、姿が凄くて美しい!!ご期待下さい!
来年公開ですし、映画の公式サイトもスタートしたばかりですので、ジワジワとお知らせしていきます。

2017/06/30
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2017.04.28 Friday 20:13

レコーディング

4月26日から岐阜サラマンカホールへ行ってきました。
クァルテット(加古カル)のメンバーでのレコーディングです。
去年大好評だったコンサートのプログラムをCDに収めようということになったのでした。
その時のメモです。

久しぶりの富士山を車窓から眺めながら、


名古屋経由で岐阜入りして、夕方の散歩で岐阜城を見上げたり。
山頂に小さく見えるのがお城です。


右手に金華山のロープウェイが行き交う場面が小さく見えます。


裏通りの川で水鳥が、、、。湯河原の川でも出会う光景ですが。


一夜明けて、レコーディング初日は雨でした。

皆が揃って。


アーティストロビーの廊下にあるサインボード。


アンティークのピアノが素敵なカレンダー。


1日目で予定の半分程も録音でき、アーティストもエンジニアも一緒に「飛騨牛」のお店へ。岐阜も飛騨牛も初めてですが、美味しかった!二重丸です。

レコーディング2日目は、まあまあ晴れでしたが、ホールの中は一定の温度湿度で調節されていて、涼しげ。

3日目は大快晴でしたので、着いた日を入れて4日間でそれぞれ違った天候を味わいましたが…。
レコーディングが始まると、ホテルとホールと打ち上げの食事会以外は、織田信長の菩提寺という崇福寺にも行けませんでした。
井ノ口と呼ばれていた地名を岐阜に変えた信長の、「雪月花」などホンモノの書を見たかったです。残念!

「映像の世紀」「新・映像の世紀」、両方の番組のために書いた曲から。

パリは燃えているか
神のパッサカリア
シネマトグラフ
時の刻印
マネーは踊る
愛と憎しみの果てに
黒い霧
ザ・サードワールド
睡蓮のアトリエ

凝縮されたセレクションですね。
そこへ、3曲の新録音もありました。まだ曲名が確定しないものもあるのですが、「ララバイ オブ エヴェレスト」(映画「エヴェレスト〜神々の山嶺」より)だけがピアノソロで入っていることはお知らせします。

7月12日に開催される、栃木県総合文化センターでのコンサートに間に合わせて発売される可能性もあります。

無事に終わってピアノのそばに行ってみると、パイプオルガンの上に3人のエンジュルがいました。



お疲れ様!のファンファーレを吹いてくれているような気がします。

2017/04/28

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2016.11.28 Monday 12:46

鳥取県にて

一昨日、鳥取空港に行く上空でKAKOさんが座席から撮影した富士山です。



今年最後のコンサート、東伯郡琴浦町・カウベルホールでの1日が昨日無事に終わりました。三重県や愛知県、東京近郊から駆けつけてくださったファンの方々のお顔もあり、KAKOさんへの熱意や愛が伝わります。

ヴァイオリンの相川麻里子さんは、この地の「白バラ牛乳」がお目当てだったとかで、リハーサル前に大山乳業の工場まで行っていたそうです。この牛乳しか飲まない人もいる程の人気だとか…。ちなみに大山の読み仮名は「おおやま」ではなく「だいせん」です。おおやまにゅうぎょう、と声を出したのは私でした。(苦笑)

そうですよね、忘れていましたが鳥取県といえば砂丘と大山!?

打ち上げの席では、お店のメニューに「牛乳ぶっかけ丼」的な名前のものがあり、牛乳大好きのヴィオラの南かおりさんだけが挑戦しました。
ちょっと出汁を隠し味にした、牛乳とは思えない味わいだったようです。「ちっちゃなレストラン」という打ち上げの場所は、10数年前まで「東伯ビール」の真鍮色(?)の発酵タンクも置いていた場所だったので、名前と逆で広〜いフロアです。KAKOさんも私も来たことがあり、懐かしく思いました。地ビールの先駆け的な存在でしたが、今はビールもソーセージなども辞めています。復活しないのかな?

夜は予約のみ営業でランチ中心だそうですが、とっても美味しく、特筆したいのは5ー6センチ程の大きさで片面海苔の「おむすび」でした。地元のこだわりお米と塩あんばいが微妙でKAKOさんも大絶賛!私もお酒そっちのけで3個もパクパク。
牛乳とお薦め映画の話で盛り上がった打ち上げ会でした。

勿論食べることだけではなかったですよ。
皆さんが真剣な面持ちで語ったのは、《ステージでの姿の美しさ》でした。

KAKOさんがピアノ椅子から離れて立って拍手を受けるとき。
相川さんと南さんが楽器をたずさえて立つ姿は息を飲むほど。
4人が揃ったステージは、日本語にある「端正」そのもの。

いつも私自身が感じていることを直接耳にして、本当にうれしかったです。

植木昭雄さんのチェロに惚れた男性は、食事の席上で何度もチェリストのように弓さばきのジェスチャーたっぷりに感動ぶりをあらわしていて。

ちなみに相川さんと植木さんは都合が合わず打ち上げには不参加でしたので、賞賛されたことを知りません。あとでお伝えするつもり。

実は、KAKOさんがフランスから帰国した1970年代の後半に、日本でコンサートを主催してくださった人、応援してくださった人が鳥取市に居ました。

ピアノ・ソロもTOKもこの方が開催したり尽力してくださいました。今回のカウベルホールに至る道のりはこの方の存在があったからこそ、なのです
月日は流れて鳥取公演が無くなると、大阪や神戸に足を運び、KAKOさんの音楽の軌跡をいつも遠くから見守っているよ、と。
そういう意味でも、懐かしい日本海に行って来たわけです。

昨日のホールでは記録用のステージ写真を撮っていたかと思いますので、届いたら掲載します。

2016/11/28
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2016.08.29 Monday 17:43

ハプニングの旅

昨日28日に開催された広島県三次(みよし)市のコンサートは、行きも帰りもハプニング続き。

まず出発の前日に制作会社のご担当者から電話があって、「機材の都合らしいのですが・・・広島からの帰りの飛行機(ANA)が飛びません」というのです。エッ エッ?どうして?
どうしてもこの日のうちに軽井沢まで辿り着かなければならない理由で、終演後広島空港から帰る行程にしていました。ご担当者さんも、天候不順以外で飛行機が飛ばないことに遭遇したのは初めてということで、お互いに夜遅くまで対応策を検討し合って・・・。

さてさて、往復の旅はこんな感じだったのです。

27日に軽井沢から出発した時、台風の影響もどうなるか・・・駅前の駐車場が夏休みでどのくらい混雑しているか心配でタクシーを呼ぶ予定でした。ところがどこのタクシー会社もずーっと話し中。きっと何事かあったのかと、急遽、自分たちで車を運転することに切り替えて、駅へ行きました。駐車場も何とか大丈夫で、やれやれ。ところが、自家用車で移動したことが逆に良かった!のでした。

広島行きの機内で、KAKOさんが窓際の席から撮ったという着陸間際の瀬戸内海の島々の写真。



広島市内のホテルに着き、せっかくなので「広島風お好み焼き」を食べて散歩をしていましたら、、、、原爆ドームの近くでした。



被爆前の写真を重ねて。


この辺りの道は、はどちらかというと抑え目の明りで、それが瞑想にはぴったりだと思いました。


「ORIDURU TOWER」という、カフェが併設された建物のそばを通り、広島各地のお土産がいろいろある中に「三次ワイン」「三次ピオーネ」があったので、三次市が葡萄も豊富なのかと知ったりして。
目の前の仕事に追われて、三次については前もって何も勉強していなかったなあ、と思ったり。

「三次市民ホール きりり」は、広島のホテルから車で1時間半弱。
「THE PIANIST」のツアーと違い、KAKOさん単独のコンサートだとホールに着くとやらなければならないことがびっしりで、とてもカメラどころではなく、残念ながら写真はございません。
こういうシンプルなホールでした。



改築間も無いそうですが、「木の香りがする」とヴィオラの南さんが会館に入って直ぐに言っていました。彼女は「かおり」というお名前に恥じず、誰よりも先に花が咲いているのを見つけたり、○○の香りだ、とか敏感な人なのです。
1000人収容ですが、2階3階席もあるため1階席は600席と広過ぎず、音の響きがかなり良くて驚きました。KAKOさんも、会館から依頼されたサイン帳にそのことを書き留めていたくらいです。後ろの席の方でスタンディングオベーションがあったのを、前の席の方々はご存じなかったかと思いますが、本当に感激して下さったような嬉しい光景でした。

終演後は会館から「新尾道」駅まで一行全員を送っていただき、「新尾道」からひと駅だけ乗って「福山」へ。
ホームで「のぞみ」を待っている間に「お城が見える!」と、メンバーもKAKOさんも撮っていたので、一枚いただきました。雲の様子が台風の接近を語っているようですね。山口で大雨のため、電車は少し遅れていましたし。


東京駅での最終の北陸新幹線には乗れないため東京で1泊せざるを得なくなってしまいましたが、ホテルの朝刊にも全日空のB787旅客機が当面停止するという記事が出ていました。

さて本日、東京を出て軽井沢駅に着くと、「○○警察」と書かれた腕章をしている男性が沢山いて、どうやら人々を誘導している様子。人垣が出来ていて、その前にはロープさえ張られている・・・。KAKOさんと顔を見合わせました。「もしかしたら?」
そうなのです、軽井沢に滞在されていた天皇陛下が新幹線で帰京されるため、駅は厳重警戒だったのです。
駐車場に行こうと路上を歩いていたら警戒中スタッフに呼び止められ、ちょうどパトカーに先導された天皇陛下の乗っていらっしゃる車が通るところでした。天皇陛下の新幹線が出発してから、タクシー乗り場には(その前の警戒で足止めされていた)人々の長い長い行列が出来ていましたので、「ああ良かった!自家用車で来て」という次第だったのです。

無事に終わって制作のご担当者・Kさんからのメールで、主催者の方々が「お客様に本当に喜んでいただいた、と感謝している」ということを知り、KAKOさんも、改めて今年のプログラムに自信を深めています。ソロ+加古カルの今年最後のコンサートは、鳥取県東伯郡「カウベルホール」11月27日(日)です。

2016/08/29
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2016.08.01 Monday 21:52

夏のツアー最終日

水の都・大阪!



「THE PIANIST」、7月15日からスタートして、31日がツアー最終日でした。
フェスティバルホールは東京のプログラムと同じく、KAKOさんのコーナーはソロとクァルテットです。リハーサル写真として、素敵な一瞬をプロデューサー氏から頂きましたので掲載します。


ニューヨークの9・11テロのあったビルを、光で追悼する写真です。クァルテットが「パリは燃えているか」の最後のフレーズを演奏するスクリーンでした。

下の写真は、本番中にフェスティバルホールのカメラ室からスマホでチャレンジしたものです。やはり望遠カメラと違いボケていますが、雰囲気だけでもお伝えします。



このホールの響きの良さは壁に秘密があるのではないかと思うほど、照明でも凹凸が際立っています。


さあ、お客様の歓声がホールに響き渡ったコンサートも無事に終演し、大阪らしくお好み焼き屋さんでの打ち上げ会がありました。そこでの、こんなひとこま。


レ・フレールの斎籐圭土さんが手の小ささを主張すると、KAKOさんも自分より小さい人は居ないかも知れないと言い出し、そのうち辻井伸行さんの小指がとても長いね、ということになり、じゃあ皆で比べてみよう・・・という事になって。
斎籐守也さんの素敵な笑顔が、この場の空気感を代表していますね。

改めてプログラムの表と裏表紙で各アーティストの演奏写真を見ながら、辻井伸行さんのポロネーズが、レ・フレールさんのブギウギリズムが、KAKOさんの曲のエンディングの終音が・・・聴こえそうに思いました。
スポンサー「フジテック」様の名前が目にとまり、こちらにも感謝です。


「THE PIANIST!」各地のコンサートにいらして下さった方々、暑い中本当に有難うございました!

2016/08/01


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