2017.06.30 Friday 19:43

散り椿

6月に映画のロケ地へ行ったことを書いておきます。

今、KAKOさんが手がけ始めた映画の音楽。
時代劇「散り椿」(葉室麟・原作)で、監督は木村大作、脚本が小泉堯史。
主演は岡田准一さんです。
富山の撮影現場での岡田准一さんとKAKOさんとのツーショットもあるのですが、岡田さんのマネージャーさんから写真の掲載はしないようにと注意がありましたので、残念ながら私だけで見ています。
ジャニーズ事務所の規定は厳しそうです。

この日の撮影現場は、深い竹林が決め手だったそうです。景色をスタッフの手で作り込んだとしても思うようにはいかない、というので、時代めいた屋敷の裏手の竹林とともに、撮影が進められていました。
そこに立つKAKOさん。



あとは撮影現場で目に付いたいくつか。


Tシャツに「散り椿」とプリントしてあるので、動き回るスタッフさんに立ち止まっていただきました。

小泉堯史監督の「蜩ノ記ひぐらしのき」も原作者が同じ、ご縁がありますね。
今度の映画で岡田准一さんは、主人公「瓜生新兵衛うりゅうしんべい」への入れ込み方、表情、姿が凄くて美しい!!ご期待下さい!
来年公開ですし、映画の公式サイトもスタートしたばかりですので、ジワジワとお知らせしていきます。

2017/06/30
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2017.04.28 Friday 20:13

レコーディング

4月26日から岐阜サラマンカホールへ行ってきました。
クァルテット(加古カル)のメンバーでのレコーディングです。
去年大好評だったコンサートのプログラムをCDに収めようということになったのでした。
その時のメモです。

久しぶりの富士山を車窓から眺めながら、


名古屋経由で岐阜入りして、夕方の散歩で岐阜城を見上げたり。
山頂に小さく見えるのがお城です。


右手に金華山のロープウェイが行き交う場面が小さく見えます。


裏通りの川で水鳥が、、、。湯河原の川でも出会う光景ですが。


一夜明けて、レコーディング初日は雨でした。

皆が揃って。


アーティストロビーの廊下にあるサインボード。


アンティークのピアノが素敵なカレンダー。


1日目で予定の半分程も録音でき、アーティストもエンジニアも一緒に「飛騨牛」のお店へ。岐阜も飛騨牛も初めてですが、美味しかった!二重丸です。

レコーディング2日目は、まあまあ晴れでしたが、ホールの中は一定の温度湿度で調節されていて、涼しげ。

3日目は大快晴でしたので、着いた日を入れて4日間でそれぞれ違った天候を味わいましたが…。
レコーディングが始まると、ホテルとホールと打ち上げの食事会以外は、織田信長の菩提寺という崇福寺にも行けませんでした。
井ノ口と呼ばれていた地名を岐阜に変えた信長の、「雪月花」などホンモノの書を見たかったです。残念!

「映像の世紀」「新・映像の世紀」、両方の番組のために書いた曲から。

パリは燃えているか
神のパッサカリア
シネマトグラフ
時の刻印
マネーは踊る
愛と憎しみの果てに
黒い霧
ザ・サードワールド
睡蓮のアトリエ

凝縮されたセレクションですね。
そこへ、3曲の新録音もありました。まだ曲名が確定しないものもあるのですが、「ララバイ オブ エヴェレスト」(映画「エヴェレスト〜神々の山嶺」より)だけがピアノソロで入っていることはお知らせします。

7月12日に開催される、栃木県総合文化センターでのコンサートに間に合わせて発売される可能性もあります。

無事に終わってピアノのそばに行ってみると、パイプオルガンの上に3人のエンジュルがいました。



お疲れ様!のファンファーレを吹いてくれているような気がします。

2017/04/28

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2016.11.28 Monday 12:46

鳥取県にて

一昨日、鳥取空港に行く上空でKAKOさんが座席から撮影した富士山です。



今年最後のコンサート、東伯郡琴浦町・カウベルホールでの1日が昨日無事に終わりました。三重県や愛知県、東京近郊から駆けつけてくださったファンの方々のお顔もあり、KAKOさんへの熱意や愛が伝わります。

ヴァイオリンの相川麻里子さんは、この地の「白バラ牛乳」がお目当てだったとかで、リハーサル前に大山乳業の工場まで行っていたそうです。この牛乳しか飲まない人もいる程の人気だとか…。ちなみに大山の読み仮名は「おおやま」ではなく「だいせん」です。おおやまにゅうぎょう、と声を出したのは私でした。(苦笑)

そうですよね、忘れていましたが鳥取県といえば砂丘と大山!?

打ち上げの席では、お店のメニューに「牛乳ぶっかけ丼」的な名前のものがあり、牛乳大好きのヴィオラの南かおりさんだけが挑戦しました。
ちょっと出汁を隠し味にした、牛乳とは思えない味わいだったようです。「ちっちゃなレストラン」という打ち上げの場所は、10数年前まで「東伯ビール」の真鍮色(?)の発酵タンクも置いていた場所だったので、名前と逆で広〜いフロアです。KAKOさんも私も来たことがあり、懐かしく思いました。地ビールの先駆け的な存在でしたが、今はビールもソーセージなども辞めています。復活しないのかな?

夜は予約のみ営業でランチ中心だそうですが、とっても美味しく、特筆したいのは5ー6センチ程の大きさで片面海苔の「おむすび」でした。地元のこだわりお米と塩あんばいが微妙でKAKOさんも大絶賛!私もお酒そっちのけで3個もパクパク。
牛乳とお薦め映画の話で盛り上がった打ち上げ会でした。

勿論食べることだけではなかったですよ。
皆さんが真剣な面持ちで語ったのは、《ステージでの姿の美しさ》でした。

KAKOさんがピアノ椅子から離れて立って拍手を受けるとき。
相川さんと南さんが楽器をたずさえて立つ姿は息を飲むほど。
4人が揃ったステージは、日本語にある「端正」そのもの。

いつも私自身が感じていることを直接耳にして、本当にうれしかったです。

植木昭雄さんのチェロに惚れた男性は、食事の席上で何度もチェリストのように弓さばきのジェスチャーたっぷりに感動ぶりをあらわしていて。

ちなみに相川さんと植木さんは都合が合わず打ち上げには不参加でしたので、賞賛されたことを知りません。あとでお伝えするつもり。

実は、KAKOさんがフランスから帰国した1970年代の後半に、日本でコンサートを主催してくださった人、応援してくださった人が鳥取市に居ました。

ピアノ・ソロもTOKもこの方が開催したり尽力してくださいました。今回のカウベルホールに至る道のりはこの方の存在があったからこそ、なのです
月日は流れて鳥取公演が無くなると、大阪や神戸に足を運び、KAKOさんの音楽の軌跡をいつも遠くから見守っているよ、と。
そういう意味でも、懐かしい日本海に行って来たわけです。

昨日のホールでは記録用のステージ写真を撮っていたかと思いますので、届いたら掲載します。

2016/11/28
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2016.08.29 Monday 17:43

ハプニングの旅

昨日28日に開催された広島県三次(みよし)市のコンサートは、行きも帰りもハプニング続き。

まず出発の前日に制作会社のご担当者から電話があって、「機材の都合らしいのですが・・・広島からの帰りの飛行機(ANA)が飛びません」というのです。エッ エッ?どうして?
どうしてもこの日のうちに軽井沢まで辿り着かなければならない理由で、終演後広島空港から帰る行程にしていました。ご担当者さんも、天候不順以外で飛行機が飛ばないことに遭遇したのは初めてということで、お互いに夜遅くまで対応策を検討し合って・・・。

さてさて、往復の旅はこんな感じだったのです。

27日に軽井沢から出発した時、台風の影響もどうなるか・・・駅前の駐車場が夏休みでどのくらい混雑しているか心配でタクシーを呼ぶ予定でした。ところがどこのタクシー会社もずーっと話し中。きっと何事かあったのかと、急遽、自分たちで車を運転することに切り替えて、駅へ行きました。駐車場も何とか大丈夫で、やれやれ。ところが、自家用車で移動したことが逆に良かった!のでした。

広島行きの機内で、KAKOさんが窓際の席から撮ったという着陸間際の瀬戸内海の島々の写真。



広島市内のホテルに着き、せっかくなので「広島風お好み焼き」を食べて散歩をしていましたら、、、、原爆ドームの近くでした。



被爆前の写真を重ねて。


この辺りの道は、はどちらかというと抑え目の明りで、それが瞑想にはぴったりだと思いました。


「ORIDURU TOWER」という、カフェが併設された建物のそばを通り、広島各地のお土産がいろいろある中に「三次ワイン」「三次ピオーネ」があったので、三次市が葡萄も豊富なのかと知ったりして。
目の前の仕事に追われて、三次については前もって何も勉強していなかったなあ、と思ったり。

「三次市民ホール きりり」は、広島のホテルから車で1時間半弱。
「THE PIANIST」のツアーと違い、KAKOさん単独のコンサートだとホールに着くとやらなければならないことがびっしりで、とてもカメラどころではなく、残念ながら写真はございません。
こういうシンプルなホールでした。



改築間も無いそうですが、「木の香りがする」とヴィオラの南さんが会館に入って直ぐに言っていました。彼女は「かおり」というお名前に恥じず、誰よりも先に花が咲いているのを見つけたり、○○の香りだ、とか敏感な人なのです。
1000人収容ですが、2階3階席もあるため1階席は600席と広過ぎず、音の響きがかなり良くて驚きました。KAKOさんも、会館から依頼されたサイン帳にそのことを書き留めていたくらいです。後ろの席の方でスタンディングオベーションがあったのを、前の席の方々はご存じなかったかと思いますが、本当に感激して下さったような嬉しい光景でした。

終演後は会館から「新尾道」駅まで一行全員を送っていただき、「新尾道」からひと駅だけ乗って「福山」へ。
ホームで「のぞみ」を待っている間に「お城が見える!」と、メンバーもKAKOさんも撮っていたので、一枚いただきました。雲の様子が台風の接近を語っているようですね。山口で大雨のため、電車は少し遅れていましたし。


東京駅での最終の北陸新幹線には乗れないため東京で1泊せざるを得なくなってしまいましたが、ホテルの朝刊にも全日空のB787旅客機が当面停止するという記事が出ていました。

さて本日、東京を出て軽井沢駅に着くと、「○○警察」と書かれた腕章をしている男性が沢山いて、どうやら人々を誘導している様子。人垣が出来ていて、その前にはロープさえ張られている・・・。KAKOさんと顔を見合わせました。「もしかしたら?」
そうなのです、軽井沢に滞在されていた天皇陛下が新幹線で帰京されるため、駅は厳重警戒だったのです。
駐車場に行こうと路上を歩いていたら警戒中スタッフに呼び止められ、ちょうどパトカーに先導された天皇陛下の乗っていらっしゃる車が通るところでした。天皇陛下の新幹線が出発してから、タクシー乗り場には(その前の警戒で足止めされていた)人々の長い長い行列が出来ていましたので、「ああ良かった!自家用車で来て」という次第だったのです。

無事に終わって制作のご担当者・Kさんからのメールで、主催者の方々が「お客様に本当に喜んでいただいた、と感謝している」ということを知り、KAKOさんも、改めて今年のプログラムに自信を深めています。ソロ+加古カルの今年最後のコンサートは、鳥取県東伯郡「カウベルホール」11月27日(日)です。

2016/08/29
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2016.08.01 Monday 21:52

夏のツアー最終日

水の都・大阪!



「THE PIANIST」、7月15日からスタートして、31日がツアー最終日でした。
フェスティバルホールは東京のプログラムと同じく、KAKOさんのコーナーはソロとクァルテットです。リハーサル写真として、素敵な一瞬をプロデューサー氏から頂きましたので掲載します。


ニューヨークの9・11テロのあったビルを、光で追悼する写真です。クァルテットが「パリは燃えているか」の最後のフレーズを演奏するスクリーンでした。

下の写真は、本番中にフェスティバルホールのカメラ室からスマホでチャレンジしたものです。やはり望遠カメラと違いボケていますが、雰囲気だけでもお伝えします。



このホールの響きの良さは壁に秘密があるのではないかと思うほど、照明でも凹凸が際立っています。


さあ、お客様の歓声がホールに響き渡ったコンサートも無事に終演し、大阪らしくお好み焼き屋さんでの打ち上げ会がありました。そこでの、こんなひとこま。


レ・フレールの斎籐圭土さんが手の小ささを主張すると、KAKOさんも自分より小さい人は居ないかも知れないと言い出し、そのうち辻井伸行さんの小指がとても長いね、ということになり、じゃあ皆で比べてみよう・・・という事になって。
斎籐守也さんの素敵な笑顔が、この場の空気感を代表していますね。

改めてプログラムの表と裏表紙で各アーティストの演奏写真を見ながら、辻井伸行さんのポロネーズが、レ・フレールさんのブギウギリズムが、KAKOさんの曲のエンディングの終音が・・・聴こえそうに思いました。
スポンサー「フジテック」様の名前が目にとまり、こちらにも感謝です。


「THE PIANIST!」各地のコンサートにいらして下さった方々、暑い中本当に有難うございました!

2016/08/01


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2016.07.27 Wednesday 20:45

ラストスパート

27日(水)、「THE PIANIST」東京の2日目。今日は晴れていたせいで、色々なところに影響が出ていたのです。
楽屋の裏話ですが、オーチャードホールは(知る人ぞ知る有名な話ですが)設計ミスで楽屋周りがとてもとても狭いんです。そのためお部屋も、温度や湿度がお天気に左右されて、昨日のような雨混じりの時には、、、いくらクーラーを稼働させても非常に湿っていました。でも今日はカラリとしていたので、KAKOさんもひと安心。楽屋のピアノも心なしか弾きやすいかも。

スクリーンが登場した「THE PIANIST」で、レ・フレールさんのコーナーは天井にもカメラを仕込んで、4手の交差する連弾の場面を映し出しています。普段の客席からは覗けないシーンですし、お二人ならではの技の聴かせどころです。
リハーサル風景をレ・フレールさんのマネジャーさまからお借りしました。



さあ今日のお客様をお迎えしよう・・・・とロビーに出てみましたら、「映像の世紀コンサート」と辻井伸行さんのコンサートチラシがびっしりと貼られているコーナーが見えました。ここでチケットも購入出来るのです。

KAKOさんがステージの慣れないtalkで「見逃さないで!」 と言ってましたので、買ってくださった方もいらしたかと思います。有り難うございます。

テレビ用の収録もあった日のため、誰もが朝からかなりの集中度でしたが、ソロもクァルテットも完璧な演奏でした。こういう収録本番に強いKAKOさんですし、弦の3人もさすが《加古カル》のメンバーですね、素晴らしいアンサンブルでした。

帰り際、 何やら緊張の面持ちでKAKOさんに説明している可愛いお客様。
「○○○に行ったときの印象を作曲してみました」という事だったようです。


手渡されたのは・・・CDでした。


1分程の曲が2つ、ピアノで演奏されて優しげな曲です。次にお会いするときは、作曲家かピアニストの卵に成長しているかも知れませんね!

いよいよツアーもラストスパートに差し掛かかり、子供達の姿にホッとして元気を貰った日でもありました。

2016/07/27


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2016.07.25 Monday 23:30

ツアーの折り返し

ツアーの折り返しとなる25日(月)は鎌倉芸術館。鎌倉という名称から、大仏さまのある場所かと想像していましたが、最寄り駅はJR東海道線の(鎌倉市)大船でした。

ロビーには、下の階から吹き抜けになった竹林の中庭が眺められ、設計上の工夫が感じられます。


1,500席のホールで3階席までありますが、意外にステージの幅は狭く、でも天井は高く音の響きは抜群で、左右や奥の壁に凹凸があるデザインは照明家の腕の見せどころとでも言えそうです。
KAKOさんのリハーサル。




レ・フレールさん(斎籐守也、圭土ご兄弟)のご出身地に近いせいか、お母さまやご親戚とかいらしていたようです。15才でルクセンブルク国立音楽学校に留学されてクラシックピアノを学んだお二人は、熱い斬新なピアノデュオを披露しています。
辻井伸行さんのお母さま・辻井いつ子さんのお姿も見えました。育児の著作からも、日本中の母親の鑑(かがみ)のような方。

明日から2日間、渋谷のオーチャードホールです。このツアーで初めて、ステージバックに映像が来るらしい。
そういうチェックもあって、早めに会場入りしなければなりません。

2017/07/25
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2016.07.24 Sunday 16:27

和みの夕べ

7月23日(土)は滋賀県立芸術劇場びわ湖ホールです。
この天井の高さをご覧下さい!



琵琶湖に面したロビーの窓からの眺め。
このような立地のホールは、世界的にも珍しい。


お客様に子供連れが多かったのも、夏休みになったせいですね。ロビーで販売されている辻井伸行さんのTシャツや、レ・フレールさんの公演チケットと共に、KAKOさんの楽譜を購入している人も多かったです。「パリは燃えているか」のピアノ・ソロバージョンが発売されたばかり。
http://shop.zen-on.co.jp/p/179062


前日は、「映像の世紀コンサート」の打ち合わせが思ったよりもスムースにいき、思いがけず東京から京都に向かう新幹線を早めることが出来たので、それでも20時は過ぎましたがプロデューサー氏と一緒に、京都ならではの情緒あるお店に行きました。その際の一コマ。



祇園・花見小路通りにある「津田楼」では、奥床しい三味線の音に包まれる時刻があります。
このツアーで久しぶりに和みました。

2016/07/24
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2016.07.15 Friday 08:04

山笠祭りに遭遇

今日の福岡から「THE PIANIST」ツアーに突入です。
何となんと、有名な「山笠祭り」の時期だったのです!
正確には「博多祇園山笠」だそうで、ホテルのフロントにもパンフレットが積まれていました。仁治二年(1241)を起源として今年は775回目の開催とか。



7月1日から15日(今日)までですが、町のあちこちに人形で飾られた「飾り山笠」が建てられているというので、昨夜出掛けてみました。
7時過ぎの川縁の様子。



中洲の辺りで…、有りました!




「中洲流リュウ」って読むのかな、と言った私の声が聞こえたのか、突然背後から「ながれ」ですよ、と女性が話し掛けて来て。
「ながれ」というのは博多のお祭りの中で使われている自治組織の呼称。「東流」「中洲流」「恵比須流」など7つの「ながれ」があるそうです。

先程の写真は「飾り山笠」。奉納行事ですから、これとは別に神輿的な「山笠」があって、最終日の早朝に櫛田神社から出立し町中を走ってゆく、、というのです。練り歩くのではないんですね?
時刻は明け方の4時59分!

千載一遇のまたとない機会。行くしかないです。
KAKOさんやスタッフの何人かと寝ぼけ眼の感じで、未だ薄暗い町へ出ました。神社に行ければ「追い山」という伝統行事の最高の場面を見れたかと思いますが、距離感が分からず道行く人々の後をついて、大通りへ。

7つの山笠は「おっしょい!おっしょい!」の掛け声で走ります。



江戸時代の褌(ふんどし)ひとつの絵が残っていても、現代は「締め込み」のこういう出で立ち。


キリリとしてカッコいいです!

帰り際のKAKOさんのひとことが一番印象に残りました。
「小さな子供たちが大勢参加していて、大人に負けじと息を切らして走っていたね。今日の収穫はそれだった」



信号待ちのヒトコマ。


寝不足ながらこれをアップして、午後のコンサート会場・アクロス福岡に向かいたいと思います。

2016/07/15
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2016.04.07 Thursday 20:06

ツアー初日 札幌へ

先日東京で打ち合わせがあった日、待ち合わせの場所にいらした社長さんが、「少し遠回りですが桜並木を歩いて行きませんか」とおっしゃって、高層ビルの脇道を案内して下さいました。

KAKOさんの後ろから付いていきながら、晴れた空をバックに、桜がほんのりとした色合いで咲いていましたので、気付かれないように写したのがこの一枚。

今日は朝から曇り空。午後から雨交じりの強い風が吹いています。

東京の桜も、先日散歩して楽しんだ湯河原の桜も、散ったでしょうか。

今週末は、桜前線が一ヶ月遅い北海道・札幌へ。 オリジナルコンサート「新・映像の世紀 パリは燃えているか」 いよいよスタートです。

札幌と大阪はチケットが完売ですので、満席のホールはそれだけで気分が盛り上がりますね。

出掛けるのも本当に楽しみです。

名古屋(4月23日)と東京(4月30日)は、残席僅かですが、まだチケットは購入可能のはずです。

そう言えば、土曜日の深夜にKAKOさんの特集インタビュー番組が放送されます。今年の軽井沢行きはだいぶ先になりそうで、湯河原での撮影でした。仕事場は映りませんが、KAKOさんお気に入りのテーブルでのインタビュー風景です。

深夜過ぎですので、録画予約の上ご覧下さい。

■特集インタビュー番組

BS朝日

4月9日(土)『japanぐる〜ヴ』 25時00分〜25時30分

2016/04/07

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