2018.07.27 Friday 15:35

「散り椿」公開日

映画「散り椿」(木村大作監督)9月28日公開!

https://www.toho.co.jp/movie/lineup/chiritsubaki-movie.html

特別試写をご覧になった方の、秀逸な短評がメールで届きました。

(脚本ご担当だった)小泉堯史さんの渋さと、木村大作監督のアクションが不思議な調和でした。岡田準一くんの太刀周りのうまさを見る映画な感じ。

お楽しみに!!

2018/07/27
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2018.07.25 Wednesday 17:15

アジサイの色とは

花瓶に挿したアジサイの色のことで。



写真では暗くてホントの色は出ていませんが、
私が、「空色がかった緑で、ミント色も混じっているような・・・濃い青のほうも普段は見かけない色・・・」と表現に困っていると、KAKOさんはズバリひと言、「アンティークな色だなあ」と。

そう言われてみると、何とも古びておもむきがました色にぴったりの言葉ですね。






2018/07/25
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2018.07.12 Thursday 16:50

花が待つ庭

日本は猛暑だというので恐れをなしながら帰国しましたが、軽井沢では木々に囲まれてアナベルが白く咲き揃ったばかりのようでした。



伊豆のN樣から株分けしていただいたアジサイが全部根付いた様子で、KAKOさんは庭を見るなり嬉しそうな声を出していました。







こうして、待っていてくれた庭の花々・・・。
伊豆のN樣の所から軽井沢のここまで苗を運んで下さった、MNご夫妻にも感謝しながら眺め入っています。

2018/07/12
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2018.07.06 Friday 22:50

旅の続き ヴェネチア編

ヴェネチアに行って、有名どころながら初めて足を踏み入れた館(やかた)「カ・ドーロ」。
上の階は何かの準備中とかで登れませんでした。
この邸宅は1430年頃に建てられ、最も古く最も美しいものの一つといわれ、かつて外壁に金箔と多彩色の装飾が施されていたことから、カ・ドーロ(黄金の館)と呼ばれたそうです。。
噂には聞いていたけれど、素晴らしいモザイク模様の床。



館の持ち主に変遷はあり、1894年からの持ち主の名前が刻まれた柱跡。


現在はギャラリーとなっていて、収集品には聖母図も多く、こういう構図もあってビックリしたり。



作家のキャプション



滞在時には必ず行く「フェニーチェ劇場」!
今回はオペラではなく、ヘンリク・ナナシ(HENRIK NANASI)指揮・フェニーチェ劇場管弦楽団による、シューベルト、バルトークの曲を鑑賞。
開演前にバルコニー席からパチリ。(2日前にチケットを購入しようとしたら、ここしか空いていなかった!)



シューベルトの交響曲第6番ハ長調のあと、バルトークのヴァイオリン協奏曲で若いソリスト登場。ジョヴァンニ・アンドレア・ザノンの演奏は聴衆を惹き付けて、演奏が終っても何度もコールがありました。
KAKOさんのお目当ては、第2部のバルトーク晩年の代表曲「管弦楽のための協奏曲」(1943年)だったそうです。

とにかくヴァイオリンやヴィオラ奏者に女性が多く、黒のドレスや黒のパンツルックという衣裳は、加古カルの女性陣の参考にしたいと思いました。

2018/07/06
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2018.06.21 Thursday 20:40

ローマ再び

一足早い夏休み。
ローマからスタートです。

着いてすぐ、携帯電話のことでVodafoneのお店を探して街中をフラフラ歩いていたら、目の前に古代遺跡が現れました。



2014年の加古カルのコンサートの際は通らなかった道。
短い滞在が多かったこともあり、ローマ5度目にして初めて来た場所、トッレ・アルジェンティーナ広場(Largo di Torre Argentina)です。

1900年代初頭イタリア統一運動後のローマの再建作業中の1927年に、大理石で出来た一部が発見され、4つの神殿の遺跡とポンペイウス劇場の一部もあり、ここが共和政ローマ時代の「聖域」だったことが判明したとのこと。

ところで、ユリウス・カエサルはポンペイウス劇場の敷地内で暗殺され、その場所がこの広場内にあると言われていたそうです。
2012年に考古学チームが、カエサルが暗殺された正確な位置を特定したと発表しているとか。
それは、後継者となったアウグストゥスが暗殺地点に建てさせた幅3メートル、高さ2メートルの構造物を発掘したことによるそうです。
「この発見により、カエサルが元老院を主宰中に議事堂で刺されたことが確認された」(wikipedia)

帰国してから、旅行中で印象に残っている場所をKAKOさんから聞かれて、まずここを挙げました。
地中から表われた古代遺跡と、背景の現代建築が一緒になっている写真が撮れて、心のお土産になっています。

ローマは、古代遺跡が地中に眠っているから言うのではありませんが、奥が深い。

2018/06/21
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